KT-NETによく寄せられるご質問と返答です
情報の提供とは具体的に何を提供してくれるのですか?
情報とは、KDDI研究所の研究されている技術に関するノウハウだけでなく、今後のビジネスに
必要となる知識として頂くための情報(学会などの発表やアメリカのビジネス動向)をメールマガジンや ホームページを利用してご提供致します。またメールマガジンの主なコンテンツは、
●KT-NET活動:KT-NETセミナー、総会、製品展示会などの案内
●KDDI研究所プロダクツトピックス:新製品の発表、プロダクツの導入実績、セミナー出展・報告など
●KDDI研究所ニュースリリース:新聞・雑誌へのニュースリリース
●KDDI米国研究所からの報告:現在のアメリカの現状(ホットニュース)
●Advanced American Technology Report:アメリカの最新トピックス
●会員情報:会員からあがってきた情報を掲載。
●東京システムハウス情報:東京システムハウス製品(ACUCOBOL、DBMaster、
履歴追跡(トレーサビリティ)システムなど)
等となっております。
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技術セミナーはどのような内容ですか?
技術セミナーは、年6回開催し参加されたお客様に対し今後テーマとする技術を利用することで、どのような
ビジネスが可能になるか?その技術の細かな背景から今後の研究などを中心としたセミナーと致します。
また、事前に参加者の方にはセミナーで聞きたい内容や質問事項などをお聞きし、お客様の要望にあった
内容のセミナーと致します。講師は主にKDDI研究所からとなり、その他にも他学会の著名人などを御招き したセミナーを開催致します。
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KDDI研究所の技術はどのような形で利用できるのですか?
一般的には、ソフトウェア企業様には「Software Developer's
Kit」をご利用して頂く事ができます。 これはMPEGや音声などを開発して頂く際にLicenceとしてご提供するもので、お客様の開発環境で利用することが可能です。SDKを導入後も万全のサポート体制をとりお客様のご支援を致します。
また、KDDI研究所がSDKをもとに開発したプロダクツも販売致しております。主なものとしては、
●インターネットTV電話ソフト
●MPEG Archive Station(MPEGデータベースシステム)
●Prime Cast(マルチチャネル動画像ライブ配信システム)
●携帯型映像監視システム
など、パッケージ販売をしております。
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