
アジアソフトウェアビジネス研究会では、中国を中心にマーケットとして存在感を増すアジア地域のIT状況、法令や商習慣などの情報を、
台湾の情報サービス産業協会CISAと連携して会員の皆様の海外進出の手助けを目的とした研究会です。
■当研究会概要
中国をはじめアジア諸国のIT産業は目覚しい発展を遂げています。
しかし、海外進出はベンチャー企業にとって資金や人脈、ノウハウがないなど様々な課題があります。
そこで、KT-NETではグローバルに展開している台湾のIT企業に注目し、台湾の主要なIT企業約800社が
会員の
台湾情報サービス産業協会(Infomation Service Industry Association of R.O.C、CISA)と2008年にMOUを締結しました。
CISAは、日本の経済産業省にあたる台湾経済部の認可を受け、1983年に設立され台湾国内で最も歴史のある団体です。
CISA会員企業の多くはCMMIレベル3以上を取得しており、また中国に拠点を持つ企業は90%以上にも上ります。
KT-NETでは、CISAとMOUを締結したのを機に、当研究会を設立しKT-NET会員の皆様が海外進出する際の様々な情報を
CISAと連携し提供して参ります。
※当研究会は、KT-NET会員の株式会社DBMaker Japanが窓口です。
■主な活動
・台湾IT企業の紹介
・日台ITビジネスアライアンス交流会の実施
毎年6月と11月の年2回開催しています。6月は台湾で、11月には日本で開催しています。
・海外進出支援
海外進出支援については、株式会社DBMaker Japanのコンサルティングサービスのご利用となります。
・勉強会の実施
■当研究会参加のメリット
・台湾優良企業との関係を構築
・台湾企業との協業に関する具体的な取り組み
・情報交換及び交流
・アジア圏における台湾企業の生産、販売ネットワークの活用
・台湾をテスト市場として活用
■CISA会員企業閲覧(KT-NET会員限定)
過去にKT-NET事業交流会で紹介した企業、交流会に参加した台湾企業の情報です。
また、過去の交流会で使用した中国市場の情報や、台湾市場の情報がご覧頂けます。
■問合せ先
■関連リンク
台湾情報サービス産業協会(CISA)
株式会社DBMaker Japan