KT-NET x 慶應大学徳田研究室 地域IoTと情報力研究コンソーシアム IoT発想塾

“IoTをつくれるひと”ではなく“IoTをつかえるひと”を目指すカリキュラム。ロールプレイングとグループディスカッションで実践的なIoT発想できる力を身につける。2017年2月22日開講

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2016年10月20日開催したKT-NETフェスタ2016秋で最高評価獲得
慶應義塾大学米澤拓郎氏の説くIoT発想塾開講決定!!

講演のおさらいはこちらから

こんな方におすすめ

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とにかくスマートシティ、IoTに関心を持っている方
専門知識については問いません。

  • IoTを活用した新規事業を考えている、作りたい方
  • 自社のサービスや製品にIoTの要素を取り入れたい方
  • IoTで何ができるか具体的にイメージの出来ない方
  • 自治体関係者

ポイント

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1.e-learningによる事前学習

予備知識はご自宅やオフィスで事前に学べます。事前学習をすることでリアル講義はアウトプットに集中。

 

2.リアル講義は実戦形式

半日をかけてとにかくアウトプットにこだわります。
机上の空論ではなく、講義終了後に使える発想力を習得

e-learningを少しだけ公開

カリキュラム

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[事前学習:eラーニング]  2017年2月上旬より配信

1.世界と日本のスマートシティの潮流
2.スマートシティの作り方・進め方

[グループ研修]
@慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナールーム
2017年2月22日(水)13:00~18:00

3.オープニング講義「e-learningコンテンツ補足+チュートリアル」
4.特別講演「公共データを活用した地方活性 アーバンデータチャレンジとは?」
  • 東京大学 生産技術研究所 准教授 関本 義秀(HP)
5.演習「センサ化で地方創成」
  • ロールとメンバーの決定(保有資源、役職、制約)
  • ミッションカードの抽選
    (地方ニーズ+地方保有資産/・・・)予定
  • グループディスカッション:企画提案シートの作成
5.プレゼンテーション/審査会
  • 各組織別の企画プレゼンテーション
  • 審査と評価 

※カリキュラム内容は予定であり、予告なく変更する場合がございます。

セミナー講師プロフィール

米澤 拓郎

米澤 拓郎

慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)特任講師

2010年慶應義塾大学博士号取得(政策・メディア) 。
2012年カーネギーメロン大学客員研究員。
現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師。
システム・ネットワーク・ヒューマンコンピュータインタラクションの交点に興味。
欧州共同研究開発プロジェクト、独立行政法人情報通信機構ソーシャルビッグデータプロジェクト、 総務省G空間プロジェクト等においてIoT技術を含むスマートシティに関する研究開発に従事。
2009年IBM Ph.D Fellowship Award、2013年情報処理学会山下記念研究賞などを受賞。

特別講演講師プロフィール

関本 義秀

関本 義秀

東京大学生産技術研究所 准教授

2002年東京大学博士号取得(社会基盤工学)。
2002年国土交通大学校研究官。
2010年東京大学空間情報科学研究センター特任准教授。
2013年~東京大学生産技術研究所人間・社会系部門准教授。
現在、放送大学(テレビ放送)にて「生活における地理空間情報」の講義を受け持つ。
基盤地図情報活用、空間情報モデリングなど社会基盤情報システムに関する研究および教育活動に従事。
多数の著書を発表し、地理情報システム学会優秀発表者賞などを受賞。

IoTに本当に必要なものは発想だ