第7回IT大喜利 開催報告

2018年9月27日(木)、第7回「IT大喜利」を開催いたしました。

森で安全に作業をするためのIoTヘルメット「キツツキハンマー」を開発したプラムシステムの代表、松本敬吾様と
それを使って東京の檜原村で林業を営んでいる(株)東京チェンソーズの代表取締役、青木亮輔様に「今、森で困っていること」をお話しいただきました。

林業における悩み中でも特に困っているのが「スズメバチ問題」。
そこで今回は2チームに分かれ「スズメバチに刺されないようにするには?」というお題で頭をフル回転していただきました。

★ハチ来襲時のオトリ動作装置(匂いと色)
アタッチメント販売で安く作ることが可能!
★ロボット犬によるハチの巣発見と駆除
周波数で事前にハチを検知!
という素敵なアイデアを出していただき、ゲストにも「なるほど!」と喜んでいただけました。

今回お話しいただいたプラムシステム様、東京チェンソーズ様のお話は
KT-NET秋のフェスタでも聴くことができます。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

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今回のIT大喜利の様子