“現場の課題解決” ロボットのつかいかたコンテスト 決勝戦開催報告

○ 平成30年10月23日、東京都品川区(品川フロントビル会議室)にて開催されましたKT-NETフェスタ内でロボットの使い方コンテストの決勝戦を行いました。

エントリーチームにはQihanTechnology社開発のヒューマノイドロボット、Sanbot Elf(サンボット エルフ)を使用した身の周りの課題を解決してくれるロボットを考えていただき、9月20日の予選会にて選ばれた3チームが決勝戦でプレゼンテーションを行いました。

小学生からインドネシアの留学生までが今回の決勝戦に参加してくださり、普段なかなか聞くことのできない、また思いつかないようなアイデアに触れることができました。
全て素晴らしい発表で、僅差ではありましたが、優勝チームは細部まで良く練られ、安定感のあるプレゼンテーションで、交流会や懇親会で孤立しがちな人々”ぼっち”の支援を提案された(株)アーク情報システム様に決定いたしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

エキシビジョン「売り場案内ロボ「ナビット」」
東京システムハウス(株) 金融ソリューション部
「“ひとりぼっち”を助ける「NaCo-De」」
(株)アーク情報システム

 

お手伝いを見ていてくれるロボット
イトナブ石巻
「翻訳・提案・受付・案内ができる「ROBOTOR」」
(株)Jellyfish/奥多摩日本語学校

 

エキシビジョン「ロボットで実現する患者中心の医療 
  ~予診ロボットを使った医院でのデータ活用~」

日本サード・パーティ(株)

 

会場の様子

 

表彰式