“現場の課題解決” ロボットのつかいかたコンテスト 開催報告

○ 平成30年9月20日、「ロボットの使い方コンテスト」予選会を開催いたしました。

予選会は7チームの多種多様なプレゼンテーションに加え、Sanbot Elfの日本の代理店である日本サード・パーティ株式会社様に実際にSanbot Elfを動かしていただき、ヒューマノイドロボットの可能性をお話しいただきました。

各チームのアイデアはどれも素晴らしかったのですが、より”ヒューマノイドだからこそ”という提案が選ばれたようです。その後の懇親会ではSanbot Elfもダンスしたりと大盛り上がりでした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

決勝戦もぜひ楽しみにしていてください!!

決勝戦はKT-NETフェスタ秋にて行われます。

詳細およびお申込みはこちら

決勝進出チーム

●イトナブ石巻
「お手伝いを見ていてくれるロボット」

なんと小中学生がアイデアを出してくれました!
大人が忘れがちなことを気付かせてくれる提案でした。

●JELLYFISH
翻訳と提案ができるロボット「ROBOTOR」

インドネシアから奥多摩日本語学校に留学している外国人学生が
日本での実体験をもとにした企画をプレゼンしてくれました。

●アーク情報システム
ぼっちを助ける「NaCo-De」

古くからのKT-NET会員様のご提案。
具体的なシーンのプレゼンに共感の声があがりました。

予選会の様子