ゆるスポーツ開発ワークショップ開催報告

2019年4月12日(金)、スポーツクリエイター集団「世界ゆるスポーツ協会」の
萩原様をお迎えし、ゆるスポーツ開発ワークショップを開催いたしました。

ゆるスポーツ協会で開発された「ベビーバスケ」も体験させていただきました。
「ベビーバスケ」は、激しく動かすと大声で泣き出してしまう
特殊なボールを使ったバスケットボールです。
すぐに泣きだしてしまうベビーボールにみんなドキドキでした。

その後、4つのグループに分かれていただき、自社の強みを見つけていきながら
ゆるスポーツを考えていただきましたので、少しだけご紹介いたします。

●株式会社エー・アール・シー
「剣道ネットワーク」
目隠しをした状態で観客からの声の誘導(敵の惑わせもあり)のみで
面、胴、小手など的確に狙いながらゴールを目指す

●株式会社アイセル
「社長プロレス」
VRゴーグルをした社長が遠隔で社員に「エルボー」「チョップ」など
指示を出す5Gを使用したゆるスポーツ

●株式会社亜細亜情報システム
「スカラ卓球」
韓国とのつながりの強い企業ならではの韓国のスプーン、
スカラを使用した卓球。打つ場所によってレベルが変わる

●株式会社ファーストステージ
「姿勢フィッシング」
健康経営事業を展開されている企業様による
良い姿勢を続けている間に魚が寄ってくる釣りゲーム

ルールや競技用語などもテーマに合わせることで、
さらに面白くなりそうです!
ぜひこの中から実現していただきたいです。

ワークショップでのお話しもとても参考になるもので、
「遠くへ投げたボールをどう取るかを考える、従来のピラミッド型とは逆の思考」
というのは、今後の仕事に役立ちそう。という意見もあり、とても学びの多いイベントとなりました。

懇親会では亜細亜情報システム様が持ってきてくださった
いろいろなコンテンツで遊んで学べるマルチタッチテーブルTHINK TOUCHで
大盛り上がりでした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【関連リンク】
世界ゆるスポーツ協会 >>>
https://yurusports.com/

ベビーバスケ  >>>
https://yurusports.com/sports

THINK TOUCH  >>>
https://www.ais-info.co.jp/product/ava_0.html