【会員トピックス】ロボットによる接客・受付を進化させて、もっと身近に。 (株)ユニキャスト

経済産業省のIT導入補助金の対象サービスに認定!!

KT-NET会員の㈱ユニキャスト様では、ロボットによる接客・受付の開発とサービス提供を他社に先んじて展開し、既に多くの導入先をお持ちです。2015年にはPepperベースの接客ガイドサービスを、昨年秋からはSotaベースの企業受付を展開。 納品後の保守サービスも提供するなかで、ロボット設置後の現場運用に関する成功失敗例も多く保有しており、現在は運用保守まで見据えた導入提案で高く評価されています。

この度、展開されるサービス「接客ガイド for Pepper」「企業受付 for Sota」が、IT導入補助金の対象サービスに認定され、より手軽に導入が可能になりました。
採択されれば50万円を上限に補助金の交付を受けることができます。
http://www.unicast.ne.jp/archives/topics/20180509_it_hojo/

 

“客寄せ” から“現場のパートナー”へ

所在地である茨城県の顧客への地道なサービ提供を皮切りにして住宅展示場・金融機関窓口・官公庁や空港施設での観光案内所といった多彩な現場へのロボット導入を実現し、現在の提供先は関東一円に広がっています。
「人とロボットが共創する未来をつくる」が㈱ユニキャストの事業ミッション。

― ロボット接客の魅力・効果について伺うと
「ヒトでは角が立つこともロボットならOKだったりするんです」
と言いにくい注意をロボット経由ではお客様が受け入れてくれる現場体験を話す。
「あと、お年寄りや子供はロボットが大好き。逆に関東のビジネスマンには反応が悪い、
照れてしまうのかもしれません。(笑)」(取締役副社長 箕輪 優一氏)

― 実績やノウハウは豊富なユニキャストで課題に感じていることは?

「現状、ロボットの役割が”客寄せ”の領域を出ていない事例が多いのが正直なところです。もちろん、それだけで価値がある場合もありますが、やはり、『企業受付 for Sota』のように、”業務効率化”のパートナーとしてロボットが役割を果たせるようなサービスを多く展開していきたいと考えています。費用対効果や技術的な制約のハードルはありますが、数年後に必ず訪れる、「人とロボットが共創する未来」を実現するために、これからもロボティクス事業に力をいれていきます。」

㈱ユニキャスト様では、定型のパッケージ販売のほか、ロボットアプリケーションのカスタマイズや受託開発にも応じてもらえます。
ロボットを絡めたサービス展開を検討の企業様、お気軽にご相談ください。

【関連リンク】
・ ㈱ユニキャスト
http://www.unicast.ne.jp/