第11回IT大喜利「廃棄物回収の現場」開催報告

2019年12月12日(木)、第11回「IT大喜利「廃棄物回収の現場」を開催いたしました。

<今回のゲスト>
志賀興業株式会社 営業企画課 道下 健司様

 

今回のゲストは廃棄物収集運搬業をされている会社さんです。
テーマは「清掃会社が副業できませんか?」でした。

廃棄物収集の仕事のなかで、特徴として挙げられるのが、「定時定点」です。
決まった曜日の決まった時間帯に同じ場所の回収を行っています。

今回はこれらを生かして、何かプラスαの副業ができないかというお題で皆様に考えて頂きました。

できれば今と同じ作業で、プラスαの収益につながるような商品やサービスがあれば、
会社の収益も上がり、働いている人たちのお給料も上がるのではないでしょうか?

 

 

各チームの発表では、「ついでにできること」×「たのみたいこと」の掛け合わせて
商品・サービスの提案を頂きました。

 

◇チームA「なんコレ(なんでもコレクト)」

<ゴミ以外の貴重品や不用品の預かり> × <倉庫業><フリマ>

 

◇チームB「みまもりたいんや」

<タイヤのビックデータ> × <見守り>

 

◇チームC「ストリートビュータイムプラス」

<360度カメラで周辺環境のビックデータ> × <見守り>

 

◇チームD「地域見守りたい」

<見廻り><発電><生存確認><偵察> × <地域安全情報の提供><充電><治安維持>

 

 

優勝は。。。

チームA「なんコレ(なんでもコレクト)」です。
おめでとうございます!

 

今回もサービス・製品化に向けて、現場目線での前向きな”ダメだし”評価をお願いしておりました。

パッカー車の上には、ゴルフバックなど10個程度は乗せられる場所があり、

倉庫業の部分は管理をしてくれる会社を探すことで可能になるのではと

期待度はとても大きいという評価を頂きました。

お土産には、第10回大喜利の際、ゲストでお越しいただきました

戸越銀座商店街のマスコット銀ちゃんせんべいをご用意しました。